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バンコクのゴーゴーバー 概要

バンコクのゴーゴーバーの店は、風俗地域に指定された所で営業しているため、一つの場所に何軒もかたまって営業しています。

バンコクでゴーゴーが集まっている有名な地域は、下の3つの場所です。

 

①パッポン

②ナナ

③ソイ・カウボーイ

 

◎それぞれ場所の特徴

①パッポン

20年以上前は、ゴーゴーといえば「パッポン」といわれるぐらい有名で、独り勝ちをしていました。店も今より多く、かなり活気がありました。けれどもその反面、2階にある店など評判の悪い店もあり、かなり強引にぼったくる店もありました。

その後、後に紹介するナナやソイ・カウボーイに客を奪われ、店も減ったのですが、それに伴い、悪い評判の店も無くなったので、現在はどこの店も安心して遊べます。

 

ゴーゴーのあるパッポン通りは、夜になると車が通れなくなり、屋台がずらっと並ぶため、ゴーゴー目当てではない観光客も集まり、昔から一貫して賑わってはいます。屋台は服や時計、装飾品などが中心で(コピー商品が多いです)、食べ物の屋台はパッポン通りにはほとんどないです。

 

肝心のゴーゴーの方は、去年あたりから勢いを盛り返してきており、キングスグループを中心に女の子も多く、盛り上がってきています。

このキングスグループというのは、「キングス」という名前をつけたゴーゴーバーを経営しているところで、昔からパッポンのゴーゴーのメインとなっているところです。初心者の方は、キングスキャッスルⅠかⅡで遊ぶのが無難だと思います。

同じキングスグループでも、キングスコーナーという店には、おかまがかなり混じっているので注意してください。新しい体験をしてみたいという方は止めませんが。

 

パッポンの場所

 

Thanon Patpong 1, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

 

2.ナナプラザ

BTSのナナ駅から歩いて3~5分の所にある、コの字型の3階建ての建物がある所がナナプラザです。この建物に入っている店のほとんどがゴーゴーバーです。

20年以上前はおばさんばかりで白人のおじいさんが行くような寂れたところでしたが、パッポンのキングスグループのように、ナナのレインボーグループという所ががんばって、20年ぐらい前から徐々に人気が出てきて、今では日本人のお客さんもかなり集まる一大メッカです。

 

ナナプラザの前にはナナホテルという老舗のホテルがあり、そのホテルの道に面したところには、立ちんぼの女の子が毎晩立っています。

 

また、ナナ通りにはビアバーなどもあり、まったりとした時間を過ごすことができます。あ、あと最近ナナプラザのすぐ近くに、日本にも進出してきたフーターズができました。

 

ナナプラザはとにかくゴーゴーバーが密集しているので、まわりやすく、建物なので、雨が降っているときに濡れずに何軒もはしごできるので、雨季の季節には特にお勧めです。

 

初心者の方は、レインボーの2や4、ツイスターバーなどに行くのが無難かもしれません。

 

ナナプラザにもおかまのバーがあり、特に2階の角にある店は、初心者とわかると客引きがかなり強引になるので気を付けてください。そういう店に興味がない初心者の方は、目を合わせないようにして、声をかけられても無視して、スタスタと通り過ぎてください。

 

ナナプラザの場所

 

Nana Plaza 4 Nana Tai, Sukhumvit Road. Bangkok 10110, Thailand

 

3.ソイ・カウボーイ

地下鉄のスクンビット駅の出口のすぐそばにある小道が、ソイ・カウボーイと呼ばれ、100メートルぐらいの道の両脇にゴーゴーバーがひしめき合っています。

 

ここ10年ぐらいは、ナナプラザとソイ・カウボーイが人気を2分していました。どちらもバーが密集しているため、特定のお気にを作ると周りの店で遊びづらくなるので、ナナプラザとソイ・カウボーイそれぞれにお気にを作る人も多いです。

 

ソイ・カウボーイは、とにかくパタヤにもあるバッカラという店が、群を抜いて人気があります。お盆の時期など日本の休日の時は、客が日本人ばかりになったりします。この店の特徴は、2階、3階で踊っている子の床がガラス張りになっているので、下の階から女の子のあそこをのぞけるという所です。後、女の子の在籍数も群を抜いていて、早い時間に行くと、特に1階ではおしくらまんじゅう状態です。この店は3階まであるのですが、基本的にきれいでかわいい女の子は1階にいることが多いので、初心者の方は1階になるべく座るのがいいと思います。

 

また、ここ2~3年は、ソイ・カウボーイから少し外れたクレイジーハウスという店も人気があります。この店の特徴は、全裸で踊っているこが多いということです。全裸で踊っている店は、他にも何軒かあるのですが、クレイジーハウスは接客も全裸で行うことが多いことで有名です。また、基本的に全裸の店というのは、おばさんが多い傾向にあるのですが、クレイジーハウスはきれいでかわいい女の子も定期的にいます。

 

とにかくこの2店は、とても人気があるので、曜日と時間によってはすわる所がないということもあります。だからといって早めの時間に行くと、人気の子がまだ出勤していなかったりするのですが、少し早めに入っておくのが無難だと思います。

 

ソイ・カウボーイの場所

 

Soi Cowboy, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

 

このほかにもバンコクには、スティサンという所にタイ人向けのゴーゴーがあるのですが、基本的にタイ語しか通じず、客もタイ人ばかりなので、タイ語が話せない方にはおすすめしません。システムも、上記3つの場所とは違いますし。

 

上記3つの場所についての詳しいことは、またおいおい書いていこうと思います。

 

タイではどんな所で遊べるの? タイの夜遊びの種類と形態

タイで女の子と遊べるところは次のような所です。

 

1.ゴーゴーバー

ステージで踊っている女の子を選んで遊ぶという形態です。外国人に有名な場所にあるゴーゴーバーでは、英語がある程度通じます。日本人客に人気のある店で人気のある子は、少し日本語が話せたりします。

 

2.日本人クラブ

主にバンコクのタニヤというところにあります。女の子が片言ですが、日本語を話せる確率が高い所です。

 

3.H系マッサージ

スクンビットの24/1のあたりを中心に、マッサージ屋という店構えですが、本番までできるというお店です。店によっては入るまでわかりづらい所もあります。また、本当は普通のマッサージ屋なのに、本番を誘ってくる人がいる店もあります。

スクンビットにあるH系マッサージ屋は、基本的にお客さんは外国人対象なので、片言の英語が通じるところが多いです。

 

4.お風呂屋さん

日本のソープですね。英語ではマッサージ・パーラーとタイでは言っているので、日本人の間ではMPと省略していっていることもあります。タイ語では、「アップ・オップ・ヌアット」と言います。女の子は、日本語はもちろん、英語も少ししか話せない場合があります。ただ、遊びの形態からいって、あまり話せなくても間がもたなくなるということはあまりないかもしれません。

 

5.援交カフェ

バンコクのスクンビットにあるテーメーというお店が有名です。ここは普通の食事をしたり飲み物を飲んだりできるカフェなのですが、夜になると女の子たちが集まってきて、援助交際してくれる相手を探すためにたむろすというカフェです。現在は客の多くが日本人ということもあり、日本語や英語を少し話せる子がいます。

 

6.ビアバー(バービア)

パタヤやプーケットなど、海のリゾートにこの形式の所が多いです。特にパタヤは有名です。ビアバーは、屋外のカウンターのある飲み屋で、女の子が話し相手をしてくれます。客は白人がメインなので、新人の子以外は英語がある程度話せます。話せない場合は、ゲームが用意されていたり、スヌーカーができたりするので、まったりと時間を過ごせます。

ただ、メインの客が白人のせいか、場所によっては声を店に近寄っても声をかけられないこともあるので、入りづらい(カウンダ―に座りづらい)かもしれません。

 

7.ディスコ

スクンビットやパタヤなど、外国人の客の多いディスコでは、夜のお相手探しの女の子がいたりします。ただ、注意点として、女の子に声をかけるときは、相手にタイ人の男がいない(ディスコの中に)ことを十分確認してください。タイの男性は切れやすい人が多く、タイ人同士でもこのようなトラブルが多いらしく、銃で相手を殺したなどというニュースを時たま聞くことがあります。このようなことから、外国人の多いディスコで女の子だけのグループを狙うといいと思います。

外国人の多いディスコで、女の子の方からモーションをかけてきた場合は、英語が話せる場合が多いと思います。

 

8.立ちんぼ

バンコクでは減ってきましたが、スクンビットのナナホテルの前などにいます。パタヤは海岸沿いの道に延々と立っています。このような所にいる女の子は外国人目当てですので、値段やする場所などの交渉はできます。ただそれ以上のことは、英語も日本語も全然話せない人が多いので難しいです。

あと、立ちんぼはおかまも多いのですが、物を盗んだりする質の悪いのがいるので注意してください。

 

8.置屋

バンコクではほとんど見かけなくなりましたが、地方に行くとあります。しかし、現在の政権が、このような所の取り締まりを行っているので、地方でもどんどんつぶれています。サイトで調べて遊びに行く時は、いつの情報が確かめていかないと、行っても何もないということがあります。

遊び方は女の子を選んでただやるだけの所です。部屋やマットレスが汚いところが多いので、きれい好きな人にはきついと思います。

置屋は完全にタイ人向けの遊び場所なので、英語や日本語は通じません。タイ語が話せない、またはタイの状況をあまりよくわかっていない方には、おすすめしません。

 

9.カラオケ屋

これも地方を中心にあるタイ人向けの遊び場です。カラオケの機械があって、食事や酒を飲むことができるところで、そこにいる女の子とすることができるという形態です。ここも、置屋と同じようにタイ語以外通じないことがほとんどです。

 

このほかにも、遊びの形態はあるのですが、主にタイ人向けなので、別の機会に書いていこうと思います。

 

タイの初心者でしたら、上記1~5の中から選んで遊ぶことになると思います。

ナンパとかが好きな人は、7も視野に入ってくると思います。

 

それぞれの詳しい遊び方については、またおいおい書いていこうと思います。

 

友達や先輩にタイの風俗に無理やり連れていかれそうなんだけれども…

これからタイへ友達や先輩と旅行しに行くことになっている。タイは海がきれいそうだし、タイ料理もおいしそうだし、行くのが楽しみだ。でも、ちょっと気になることがある。それは、一緒に行く友達や先輩とタイの話をしていると、必ず、夜の遊びの話になる。ネットでちょっと調べてみると、ゴーゴーバーとかお風呂屋さんとかがあって、バンコクやパタヤなどは、売春でも有名らしい。自分は、そういうところにあまり興味がないし、エイズとかも怖そうだし、売春とかはしたくない。でも、自分だけ行かないと言ったら、気まずくなりそうだし、どうしたらいいだろう。

 

今回は、上のような悩みを持っている、タイ初心者に向けた内容です。

 

今となっては周りの人は信じてくれませんが、実は私もタイに来たばかりの頃はそうでした。

実際、友達が店に入っている間、外で待っていたこともあります。さすがに気まずくなるし、その後の関係も悪くなってしまうので、1,2回しかしませんでしたが。

では、どうしたのか。

強引な先輩がいたせいもあったのですが、無理やり入らされました。で、どうなったか…。

 

その前に、そういう店に入ったらどうなると考えていますか。

 

日本の風俗のように(といっても私は日本の風俗はよくわからないのですが)店に入ったら、もうお金を払ってサービスを受けるしかないとお考えですか。

そのサービスというのは、たとえばお風呂屋さんだったら最後までといったような。

 

このような考えを持っていると、確かにタイの風俗の店は入りたくないかもしれませんよね。言葉も通じないし、病気とかのこともあるし、そもそも売春したくないしと。

 

私もにたような考えを持っていたのですが、実際に無理やり連れられて入ってみると、思ってたのとは違いました。

私がまず入ったのはゴーゴーバーというところなのですが、ここはステージの上で女の子が踊っていて、気に入った子がいたらその子を呼んで話をし、もっと気に入ったらお店から連れ出して、近くの簡易ホテルや自分のホテルに連れて行って最後までするというシステムです。

 

つまり、こちら側が乗り気でなければ、話が進まないシステムになっているのです。

ただ、女の子を呼ばなくても、女の子の方から寄ってきて、飲み物をおごってとか、連れ出してとか言われたりしますが、断っても何も問題がありません。

まあ、初心者だとわかると、女の子の方が強引に来るので、断るのが難しいかもしれませんが。そういう場合は、その女の子が悪い子ではなければ、いっぱいぐらいおごってあげて話をしてみるのもいいかもしれませんよ。おごったら連れ出さなければいけないというようなルールはありませんから。

二杯目、三杯目といってきたら、断ってお引き取り願えればいいと思います。

 

 

このように、最後までできるお店に入ったのに、最後までしなくていいというのは、お風呂屋さん(日本のソープですね)でも同じです。

 

ま、お風呂屋さんの場合は、何もしないで待っているだけですが。

お風呂屋さんに行くと、金魚鉢といわれる女の子がすわって待機しているところに通されます。そこで女の子を選んで、お金を払って上の部屋でやることになります。

 

で、一緒に行った友達とかが選んで入ってしまったら、たいていは併設されているカフェとかレストランで、お茶でも飲みながら待っていることができます。特にタイ人がよく行くようなお風呂屋さんだと、そういうところでゆっくり食事をしているタイ人が多いです。

そういう所に座りながら、他の人たちの好みや行動を観察しているというのも面白いですよ。とはいえ、初めて一人でそこに座っているのは居心地が悪いかもしれませんが、今はスマホがあるので時間はつぶせると思います。

もちろん、友達が入っている間に外に出て頃合いを図って戻ってきてもいいのですが、えてしてお風呂屋さんの周りは何もないところが多いので、時間のつぶしようがなかったりします。

 

とにかく、お店の人も、こいつの友達はいま店で遊んでいて、こいつは遊ぶ気がないということがわかれば、飲み物でも頼んでおけばほっといてくれます。

 

このように、タイの風俗は、お店に入っても最後まで遊ばなくても大丈夫なところがほとんどです。特に連れが遊んでいる場合は。

なので、とりあえず友達や先輩との関係を気まずくさせたくなければ、一緒にお店に行っても問題はありませんよ。ま、自分が楽しくなくて、無駄な時間を過ごすことになるかもしれませんが。

 

あと、この話を読んで安心して、付き合いでお店に行くうちに、どっぷりはまってしまい、抜けられなくなってしまっても、私は責任はもちませんので。あしからず。